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安全と信頼を創る それがティエスの地域貢献|ティエス調剤薬局グループ ティエス調剤薬局グループ

ティエスのタネ。

No,035 ゼロからの在宅業務 No,035 ゼロからの在宅業務
新年明けましておめでとうございます。 いつもこのティエス調剤薬局グループのホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
ティエス調剤薬局グループは、社員一同更なる努力を積み重ね、地域の皆様に『信頼』される調剤薬局を目標に邁進していく所存でございます。本年も昨年同様ご愛顧賜りますよう宜しくお願い申しあげます。
昨年は皆様にとってどんな1年でしたでしょうか?年末には、恒例?のようにテレビなどで1年を振り返ったりする番組があり、それを目にする機会がありましたが、本当にいろんな事があったんだなと思いました。
なかでも食品の偽装提供に関しての報道が多く取り上げられていたのが気になりました。私たちが生活をしていく上で、食事と健康は切り離して考える事は出来ません。当然ご自宅で食事をとられる事が多いと思われますが、外食をまったく無くしてしまう事も不可能であります。
お金を支払っている事で供給する側からは当然のように偽装をされるはずは無いと信頼をするからこそ外で食事が出来るのであって、それが根底から覆されるような事は、決してあってはならない事ではないでしょうか。
食事を提供している側の監督責任者の立場である方々が表に出てきて謝罪をされていましたが、言い訳のような取ってつけた理由でごまかす事に終始しているのは、見ていて大変不愉快なものでした。
失った信頼を取り戻すには、相当時間を要すると思いますが、消費者が安心して利用できる環境作りは企業として当然の義務だと思いますので、偽装といったごまかしは本当に無くしてもらいたいものです。
ティエス調剤薬局グループも、気を引き締めて患者様からの信頼関係を築きあげられるよう一層努力をしていきたいと思います。
今回は、ティエス調剤薬局柏原中央店で管理薬剤師として、店舗の運営責任者としての重責を担ってもらっている薬剤師からの寄稿です。

薬剤師による在宅業務ご存知ですか?
自宅で療養できる患者様は自宅へ―その中で薬剤師として患者様に貢献できることは多々あると思いますし、薬剤師が参画することは大切なこと・・・これは以前の私が漠然と思う程度のことでした。
しかしその時は不意に訪れたのです―「退院予定の患者さんがいるが、自宅での服薬管理に強い不安がある。薬剤師としてサポートしてもらえないか?」主要応需病院よりこのような依頼がありました。
No,035 ゼロからの在宅業務 在宅の経験はないが薬剤師としてのサポートならできる、お受けできると回答したまでは良いが、不安がよぎります。
経験のないことで分からないことだらけという不安定な状況。しかし、その不安はほどなく解消されました。わが社には「在宅課」という心強い味方があったのです。
さっそく在宅課に連絡を取り知識の注入、さらに系列薬局には在宅を行っている店舗も多く、在宅業務の実際について現場の声を聞き、私の在宅業務が始まりました。
それから一年弱が経過し、途中患者様の転院があり、転院先の薬局に在宅の変更も可能であったが、引き続き私に在宅来てほしいとご指名を受けましたので、在宅業務に対する満足度もあったのかなと胸をなでおろす次第です。
私の在宅業務は在宅課および系列店舗の多大なご協力により無事スタートし、継続できています。
私も患者様や系列店舗の皆様の一助となれるよう努力を惜しまず向上していきたいと思います。

                         〜ティエス調剤薬局柏原中央店 管理薬剤師〜



それでは今回はこの辺で。
次回のティエスのタネもお楽しみに。

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